私の祖母が、先日「誤嚥性肺炎」で入院しました。
この病気は、食べ物を食べた時に食道ではなく、気管支の方に入って行ってしまって、炎症を起こしてしまうという高齢者特有の病気だそうです。
主治医の先生の話によりますと、高齢者になると、モノが入ってきたときに、これは食べ物だと思えば、自動的に気管支の方にフタをして食べ物が気管支の方へ入るのを防ぐ機能と言うものが、人間にはついているのだそうですが、高齢者になると、そのフタが、少しバカになってしまって、ちゃんと閉じなかったりするそうです。
そのため、食べ物が
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